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アトピー、アレルギーと誤診される皮膚病


内臓疾患が原因の皮膚病が

アトピーと誤診されるケースが多発しています。


 何年もアトピー、アレルギーに対する治療を受けたが外耳炎や皮膚の炎症に改善が見られない場合、膵臓や肝臓など内臓疾患が原因の皮膚病が大いに疑われます。


アトピー、アレルギーに対する治療としての、療法食やステロイド剤、免疫抑制剤、殺菌シャンプー、抗生剤などの使用はこれらの疾患を悪化される恐れがあります。

またこれらの使用期間が長いほど内臓を痛めてしまいます。

早くに大元の治療を始めることをお勧めします。治療開始が早いほど早く治ることが期待できますが、年数が経ち、高齢になった場合は治療期間が長くなります。


多くの場合、皮膚疾患と同時に次の症状が見られます。

 ときどき吐く
 食むらがある・食が細い
 ゴミや砂など食べ物ではないものを食べる(異食症)
 ときどき下痢や血便が出る
 抱き上げたときに痛がる(お腹の痛み)


これらの症状は内臓の病気のサインです。そのままにせず、できるだけ早くご来院ください。


これらの疾患については⇒皮膚病コラムへ

隠れた病気